タケノコホンポ

とある萌え豚の感想日記。

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夏コミ(8月14日・金)おしながき

おしながきミニサイズ

めっちゃギリギリですが夏コミお品書きができたので掲載しておきます…!
当日はどうぞよろしくお願いいたします~
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| イベント | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏コミ新刊情報『天龍さんのフフ怖劇場 つ・め・あ・わ・せ』

お久しぶりの更新です
夏コミ情報です~

サンプル1
サンプル24.png

14日(金)東E11a「タケノコホンポ」にて 「天龍さんのフフ怖劇場(つ・め・あ・わ・せ)」頒布します 描き下ろしを含むフルカラーイラスト&まんが集 艦これサークルとしては初の本なので 手探りの参加になりますがどうぞよろしくお願いします!

| イベント | 20:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画一言感想『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2014)

金の亡者キャラのディカプリオといえば「華麗なるギャツビー」とこの作品、らしいということで、機会があったので視聴。
クスリ大好きディカプリオというなんとも汚れ役的なところですが、超強力な薬に全身を麻痺させられて這いつくばってるところでも絵になるんだからやっぱりイケメンはすげえ(笑)。相対的に相棒のジョナ・ヒル演じるドリーはまさしく金に群がる醜い人間の姿を体現したようなキャラクターでとてもよかったですね。バランスがとれてた。
まあこういうメチャクチャな生き方に憧れる部分って人間誰でもあるよなー、でもここまでやっちゃうとさすがにマズいからやっぱりちゃんとした仕事についてそこそこ堅実に生きてくのが賢いよなーみたいな感じです。僕たち凡人はなろうと思って天才にはなれないのです。だからいつまでも憧れはいつまでも憧れのままで終わるんですよね。他人事として見てるうちはいいけど家族や仕事相手がこういう奴だったらと思うと、やっぱりごめんこうむりたいものです。
欲を言うと、ラスト付近の家族内不和や元仲間たちとの対立やらをもっとじっくりねっとりと描いてほしかったかなぁ。まあでもすでに3時間近くある映画だし、描きたいことめいっぱい描いてもなお時間が足りない、そんな作品だったんでしょうね。

| 映画レビュー | 22:59 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画一言感想『ANNIE/アニー』(2015)

これねー、一回見てみたかったんですよ。
ミュージカルに関しては完全にニワカ者なもので、舞台版も見たことありません。今回が完全初見。ストーリーも楽曲も好きな感じの作品でした。
主演のクワベンジェネ・ウォレス(舌噛みそう)という子役の子がとにかくスゴイので、歌や演技に関してはもう文句のつけようがない。やさぐれたキャメロン・ディアスの役なんてもう最高! よくこんな役を受けたなぁ…とため息が出るほど(笑)。ジェイミーフォックスは相変わらず何やってもいい人にしか見えないw。ともあれ、王道ミュージカルをどっぷり堪能できました。
不満があるとすれば(まあ心情の急激な変化やストーリーの単純さはミュージカルだからこの際問わないとして)、せっかくのダンスシーンなのにカメラワークが落ち着かなかったり場面の切り替わりが速すぎたりしてじっくり見られないところがいくつかあったところかな。天ラブ2やヘアスプレーみたいに一つの舞台でみんなでダンスするのが基本、でいいんですよう。序盤の掃除のシーンなんてダンスはすっごくいいのに、キャメロンディアスたちの家が狭いせいで見づらいったら。
まあでも俯瞰ばっかりだと単調になるし、早い話私の好みは時代遅れなのかなぁ。
あ、平井堅のTomorrowはとっても良かったです。これだけのメンツによる楽曲のラストに流れてもまったく遜色ありませんでした。

| 映画レビュー | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画一言感想『時計じかけのオレンジ』(1971)

キューブリック視聴4作目。インパクトでは最強でした。度を超えた暴力描写、ぐっさりと胸に刺さる彼らの残酷さ。しかし本当に恐ろしいのは、そういう非行少年たちをあれやこれやと論評し、研究して解剖して、社会に適応させるために様々な実験を試みる権力者たち。ある種、ディストピア的管理社会に対し警鐘を鳴らす作品になっていました。
前半のアレックスの暴力描写が凄すぎてそちらにばかり意識が行きがちですが、アレックスを利用しようとする政治家や権力側に回った途端アレックスをいじめ抜く元仲間、暴力には数の暴力で返す被害者たちなど、人間ってのは力を持つとほんとどうしようもねえなあという感じです。まあでもやってきたことがやってきたことだけに仕方ないのです。まあ、教育だの更生だのっていうのは極端だとどれもうまくいかないものですね…、っていう。
私もいざ体の自由を失ったときに周りから復讐されたかないので、あんまり恨みを買わないよう気をつけないと…(笑)。

| 映画レビュー | 22:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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