タケノコホンポ

とある萌え豚の感想日記。

2015年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年03月

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映画一言感想『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2014)

金の亡者キャラのディカプリオといえば「華麗なるギャツビー」とこの作品、らしいということで、機会があったので視聴。
クスリ大好きディカプリオというなんとも汚れ役的なところですが、超強力な薬に全身を麻痺させられて這いつくばってるところでも絵になるんだからやっぱりイケメンはすげえ(笑)。相対的に相棒のジョナ・ヒル演じるドリーはまさしく金に群がる醜い人間の姿を体現したようなキャラクターでとてもよかったですね。バランスがとれてた。
まあこういうメチャクチャな生き方に憧れる部分って人間誰でもあるよなー、でもここまでやっちゃうとさすがにマズいからやっぱりちゃんとした仕事についてそこそこ堅実に生きてくのが賢いよなーみたいな感じです。僕たち凡人はなろうと思って天才にはなれないのです。だからいつまでも憧れはいつまでも憧れのままで終わるんですよね。他人事として見てるうちはいいけど家族や仕事相手がこういう奴だったらと思うと、やっぱりごめんこうむりたいものです。
欲を言うと、ラスト付近の家族内不和や元仲間たちとの対立やらをもっとじっくりねっとりと描いてほしかったかなぁ。まあでもすでに3時間近くある映画だし、描きたいことめいっぱい描いてもなお時間が足りない、そんな作品だったんでしょうね。
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| 映画レビュー | 22:59 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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