タケノコホンポ

とある萌え豚の感想日記。

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映画一言感想『醉いどれ天使』(1948)

白黒時代の黒澤映画って思った以上にエンタメだったんだなーと再確認した映画。
まだ黒澤3作目ですけど(笑)。
最後の方のシーン、くだらない見栄にしがみついて命を落とした三船敏郎と、誠実な生き方でちゃんと病を乗り越えた女子高生を対比させたかったんだろうけど、先生が女子高生とのデートで簡単に立ち直ったようにしか見えなくてちょっと笑ってしまった。
しかしめちゃめちゃかっこよかったのにやつれて死人のようになっていく三船敏郎は迫力ありましたね…。花屋のシーンの表情は一生忘れられそうにない。
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