タケノコホンポ

とある萌え豚の感想日記。

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映画一言感想『寄生獣』(2014)

漫画はあまり読んでないんですが、アニメはちょくちょく見てる作品です。
最新CG技術の見本市、という感じがちょっとありましたね(笑)。顔がいきなりぱかっと開くところとか、ミギーの映像が浮いて見えなくて、実際の世界に寄生獣がいたらこういう感じなんだろうなというレベルまで来ていると思います。むしろ、最初の方の虫状態でうねうね動いてる寄生獣の方が違和感があったかな…。
特に見ごたえがあるのはバトルシーン。「アメイジングスパイダーマン」の学園でのバトルを彷彿とさせるアクションでした。ゴア描写もPG12にしてはかなり踏み込んでおり、スパッと切れた人体の切り口などがかなりはっきり描かれているシーンもあり。グロとバトルがこの作品のもっとも尖っている部分と言ってもいいでしょう。次は誰が殺されるのか、主人公はどこまでふんばれるのか、とハラハラドキドキ。うーん、日本のアクションも捨てたもんじゃない!
原作読んだ人の、漫画版で時間をかけて描写されていた部分が簡略化されていたのでものたりないという感想もちらほら見かけますが、全体としては時間内にかなり色々詰め込んでるし、テンポよく見られたので、情報の取捨選択という意味では的確だったんじゃないかな、と思います。
ED曲、バンプの「パレード」がめちゃカッコイイです。
あ、あと深津絵里ひさしぶりに見たけど変わってませんね(笑)。
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