タケノコホンポ

とある萌え豚の感想日記。

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映画一言感想『どん底』(1957)

黒澤明監督。
どことも知れぬ貧民街、「どん底」に住まう住民たち。病気や飢えに苦しみながら生活する彼らのもとに、仏様のような爺様が現れて、どん底を抜けるよう説いていくのですが……、現実はなかなか厳しい。
それでも、それこそ底抜けに明るく歌って踊る住人たちのこの活気はなんなのか。
なんで歌っていられるのか。笑っていられるのか。わけのわからないエネルギーに圧倒されるラストシーン、映画史に燦然と輝く名シーンだと思います。
見たら元気がもらえるか、鬱になるかは人によると思いますが…。私は丸一日くらい落ち込みましたw。
しかし、きったない住人達がぞろぞろしてる中で三船敏郎と香川京子だけやたらと小奇麗に映って見えましたね(笑)。
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